保育園経営コンサルタント 大嶽の『現場日記』

船井総合研究所で、日本で先駆けて保育業界の経営コンサルティング領域を確立した業界の第一人者が、毎日全国の保育園における経営コンサルティング活動を綴ったブログ

2019年4月25日 11:44 PM

組織規模と経営スキルの関係性

未分類

みなさん、こんにちは、

船井総研の大嶽です。

 

さて、昨日は九州の社会福祉法人さんのご支援。

介護、福祉、保育含めて20拠点以上を展開する地域一番法人です。

理事長の経営感覚は毎回勉強させていただいてますが、本当に合理的です。

 

長年この業界の経営者と深い関わりをさせていただいてますと、経営者は以下のパターンに分かれることを感じます。

 

運営者:経営者=8:2

運営者:経営者=5:5

運営者:経営者=2:8

 

ざっくりこのような比率のいずれかに当てはまります。

 

そして、この比率は、実は組織規模との相関関係が強いのですが、例えば、20人の組織で、運営者:経営者=2:8だと組織運営がうまくいかなかったり、組織規模が100人以上なのに、逆の比率の場合、同様にうまくいかなかったりします。

詳細は、こちらの私の著書でもお伝えしています。

https://bookmeter.com/books/11636466

 

要するに、職員30人以下では、トップマネジメントで、トップの保育ノウハウと人間性だけで組織は決まるのですが、100人以上になると、仕組みやシステムで決まるので、これこそ経営者としての経営スキルで決まるわけです。

もちろん、例外はあって、例えば同族で運営をほぼ任せられる人がいるならば、規模関係なく、経営に徹するべきです。

 

今日のご支援先は、職員が数百人いるため、もはや、運営者としてのスキルに頼らず、そこは現場の園長を育成し、任せ、自身は経営者としてのスキルを高めることを上手にこなし、組織力が高まっているわけです。

 

このような経営者が私に求めてくるのは、100%経営ノウハウなので、私が15年間現場も含めて学び続けてきたノウハウが活きると思ってます。

組織規模によって、経営者に求められるスキルも変わる、それを理解し、受け止めることも経営者の大切な資質です。

 

ではまた。

 

  • 🙇‍♂️こちらの閲覧・登録お願いいたします。↓↓
    ⭐️保育園、こども園、幼稚園の経営ノウハウ、業界動向、最新事例などの経営情報が満載!
    「保育園・こども園ドットコム」
    http://hoiku-kodomoen.com
  • ⭐️登録者数2100名を突破した、業界人必見、毎週発行の人気メルマガ・コラムはこちら❗️
    是非登録してみてください👍
    保育・こども園経営メルマガ」
    https://lp.funaisoken.co.jp/mt/hoiku-kodomoen/mailmagazine.html#_ga=2.263558924.1634261577.1552072255-98157932.1513255965

 

 

2019年4月24日 8:45 AM

4月度 経営研究会から思うこと

保育園 経営コンサルティング

みなさん、こんにちは。

今日は新時代保育園幼稚園経営研究会の4月例会。

100名程度の方々が参加されました。

今回からはデータベース移行ということで、ペーパーレス化、デジタル化。

テキストも事例集も会員データベースからダウンロードする形で、データ化。

ですので、多くの方がPC持参。ない方はタブレット貸与。

これまでにない光景で、進化を感じました。

 

コンテンツとして、会員様事例講座では、2社の方から、人事評価の事例と、経営計画の事例を発表いただきました。

その後の情報交換会では、採用、育成、施設開発、高収益、こども園移行、ということで、分科会で行いました。

そして最後に、西村から、働き方改革の事例踏まえた講義。

全体的に、これまでよりも、

・働き方改革

・事業付加

・人材育成

の色が濃かったです。

 

情報満載でしたし、久しぶりに参加いただいた数名の会員様からは、

 

「こんな勉強会は他にはない」

「レベルが高い」

「これからは毎回来たい」

「若手が育ってきてますね。」

 

などの声をいただき、とても嬉しい気持ちになりました。

また、お試し参加で来てくれた法人様もほぼ100%ご入会いただき、益々多くの法人様が会員になってくれます。

それが結果的に、事例やノウハウのストックとなり、会員様に還元できるわけなので、有難い話です。

 

さて、一方で少し気になったこと。

一つ目は、無償化に対する危機感や経営の舵取り転換に関する雰囲気がなかったかなと。

そろそろ本気で考える時期です。

 

二つ目は、採用分科会の顔ぶれが少し変化してきたこと。

意外にも、一法人一施設の方が厳しいのかな?という印象を持ちました。

 

三つ目は、意外にも高収益分科会の参加が多く、収益化に興味のある法人も多いのだなぁと感じました。

 

全員の方ではないですが、改めて多くの会員様とお話しをすると、元気をもらえますね。

 

この研究会は、私にとっては、本当に活力そのものですので、さらに貢献できるよう、努めていきたいと思います。

 

ではまた。

 

2019年4月20日 8:09 PM

保育士不足が益々深刻化する理由

保育園 経営コンサルティング

みなさん、こんにちは。

船井総研の大嶽です。

全国各地で、2019年度4月の待機児童数の速報が入ってきてますが、昨年度よりも待機児童が増えてしまった自治体も少なくありません。

長野市はこれまでで初めて待機児童が生まれてしまったようです。

このような自治体の特徴として、女性の就業率増加は当然のこと、無償化を目前に保育ニーズが増大したこと、加えて保育士が増えず、増える受け皿に対して追いつかないことが理由です。

 

この最後の、

「保育士不足による待機児童増大リスク」

は、私自身も、非常に懸念してますし、これから益々社会問題化します。

 

社会福祉施設等調査によると、施設に従事する常勤換算保育士数は、

H25 35.6万人

H27 35.4万人

H29 36.3万人

ということで、新制度が始まった27年度からは、処遇改善や潜在保育士の掘り起こしなどによって、0.9万人増加してます。

しかし、この増加分ですと、受け皿としては定員約4〜5万人、施設数では、約500〜600施設なのですが、実際増加した施設は約3500施設、約20万人の定員が増えていることからも、到底受け皿の増加に対して、保育士は追いつきません。

これが有効求人倍率として、表されているわけです。

この2年間のペースで保育士が増えた場合でも、定員は10万人ペースで受け皿が増えていくので、さらに足りなくなることが予想されます。

つまり、子育て安心プランを軸に、保育の受け皿を拡大させ続ける以上、保育士が劇的に増えない限り、もしくは今のペース程度で増える限り、益々足りなくなるということです。

これは待機児童が減らないことを意味します。

 

よって、少なくとも子育て安心プラン期間の2022年までは、保育士不足が続くため、益々保育の質の低下が懸念されます。

だからこそ、保育士を定着させ、育て、激化する採用競争に参画しない経営を目指すことが大切なのと、新規開園での事業成長を推し進める企業については、

 

・採用ファーストで慎重な拠点展開する

・M&Aで人財含めて譲渡する

・まだ見ぬ採用戦略のイノベーションを起こす

 

ことを心掛ける必要があります。

 

いずれにせよ、労働集約型で自動化、平準化しにくい事業ですので、この点を大切にした経営をしていかねばならないことを忘れないようにしましょう。

 

ではまた。

 

  • 🙇‍♂️こちらの閲覧・登録お願いいたします。↓↓
    ⭐️保育園、こども園、幼稚園の経営ノウハウ、業界動向、最新事例などの経営情報が満載!
    「保育園・こども園ドットコム」
    http://hoiku-kodomoen.com
  • ⭐️登録者数2100名を突破した、業界人必見、毎週発行の人気メルマガ・コラムはこちら❗️
    是非登録してみてください👍
    保育・こども園経営メルマガ」
    https://lp.funaisoken.co.jp/mt/hoiku-kodomoen/mailmagazine.html#_ga=2.263558924.1634261577.1552072255-98157932.1513255965
2019年4月20日 9:16 AM

離職増加の際に考える大切なこと

保育園 経営コンサルティング

みなさん、こんにちは。

船井総研の大嶽です。

 

さて、昨日コンサルティングした、某業界中堅企業さまで、30年度の正社員離職率を出していただくと、39%という数字が出てきました。

正社員離職率というのは地域性があり、あくまで感覚ベースでお伝えすると、

首都圏:20〜30%(拠点展開企業は+10%)

政令指定都市・中核市:10〜20%

県庁所在地・地方都市:10%前後

町村部:〜10%

というイメージ。

全体通して一法人一施設はマイナス5〜10%程度でしょうか。

こちらの支援先は、政令指定都市なので、39%となると、かなり高い方です。

 

その要因を聞くと、

・保育士配置に余裕がない

・休日出勤が多い

・他園への応援がある

その結果、負荷がかかり、離職に繋がっているとのこと。

 

この時に、私はいつも、

・変えられるもの

・変えられないもの

をセグメントします。

その上で、変えられるもののセンターピンを設定して、それを徹底的に改善することで、全体まで派生させ、全体改善を図るのですが、この考えに基づくと、明らかに、採用強化になります。

強化というのは、経営資源を投下するということ。

季節採用から通年採用へとモデルシフトの提案をし、コストも媒体の選定踏まえ、効率化して、売上予算ベースで再設定してもらいます。

採用できないから、負荷がかかる、負荷がかかるから、離職が増える、離職が増えるから補充採用する、という悪循環を断ち切るには、採用で解決しなければならないという場面は決して少なくありません。

 

ではまた。

 

🙇‍♂️こちらの閲覧・登録お願いいたします。↓↓
⭐️保育園、こども園、幼稚園の経営ノウハウ、業界動向、最新事例などの経営情報が満載!
「保育園・こども園ドットコム」
http://hoiku-kodomoen.com

⭐️登録者数2100名を突破した、業界人必見、毎週発行の人気メルマガ・コラムはこちら❗️
是非登録してみてください👍
保育・こども園経営メルマガ」
https://lp.funaisoken.co.jp/mt/hoiku-kodomoen/mailmagazine.html#_ga=2.263558924.1634261577.1552072255-98157932.1513255965

2019年4月19日 8:37 PM

デジタルシフトで保育業界は変わる

保育園 経営コンサルティング

みなさん、こんにちは。

船井総研の大嶽です。

今日は保育園向けデジタルシフトセミナーの東京会場。

大阪も含めてたくさんの方にお越しいただきました。

↑こちらは、アゼリーグループ アゼリー保育園の東山園長。

↑こちらは、アゼリーグループの来栖理事長。

 

今日は保育業界の大手企業も来られてましたが、アゼリーさんの事例は、本当に業界最先端事例です。

内容の詳細は希少価値が高すぎて省きますが、来栖理事長が仰る、

 

「デジタルシフトは非効率を経て、効率化する」

 

という名言に、デジタルシフトの秘訣があります。

東山先生も、日本こども育成協議会で何度もこのテーマで講演されただけあって、かなり洗練されてます。

 

船井総研講座も、これまでの経験で培ってきたノウハウを集約した西村の講座は、おそらく業界の他のコンサルでは作れないものでしょう。

現場事例と、ICT、テクノロジー系企業とのパイプの数が圧倒的に違うからです。

主要な企業とは、ほぼ何らかの関係を構築してます。

 

手前味噌ですが、今回のセミナーを聞かなかった方は勿体ない、、

ICTだけのセミナーからいくつもある、業務効率化だけならいくつでもある、しかし、それを組み合わせて、働き方改革を起こし、圧倒的な成果を出した事例セミナーは他にはありません。

 

働き方改革の真の目的は、保育の質の向上による、子どもたちへの還元です。

西村は、それを再三にわたって伝えておりましたが、今回のようなセミナーを受けて、アゼリーさんのような事例が全国に広がれば、業界にイノベーションが起こるでしょう。

 

一方で、まだまだデジタルシフトも道半ばであり、むしろここから益々価値を出せる時代に突入します。

 

個人的には、また近いうちにやりたいセミナーだと思いました。

 

ではまた。

 

🙇‍♂️こちらの閲覧・登録お願いいたします。↓↓
⭐️保育園、こども園、幼稚園の経営ノウハウ、業界動向、最新事例などの経営情報が満載!
「保育園・こども園ドットコム」
http://hoiku-kodomoen.com

⭐️登録者数2100名を突破した、業界人必見、毎週発行の人気メルマガ・コラムはこちら❗️
是非登録してみてください👍
保育・こども園経営メルマガ」

2019年4月17日 9:11 AM

情報の本質を見抜くこと

未分類

みなさん、こんにちは。
船井総研の大嶽です。
 
船井総研で第一四半期が終わったこともあり、一昨日が幹部研修会、そして昨日が本部会議ということで、二日間みっちりと、会社のことを考える時間になりました。
幹部研修会では、船井の未来を考えることをテーマに、以下でグループワークを進めます。
※あまり詳細かけないことを予めご了承ください、、
・デジタル×コンサルティング
・経営者プラットフォーム
・HRD領域の強化
・新規事業
・ELTV強化
 
他にもありますが、このようなことを3時間ほど幹部が集まり、検討し、共有していきます。
これらが実現されれば、船井総研はさらに市場価値の高い会社になるでしょう。
お陰様で、船井総研ホールディングスの時価総額も、コンサル業界では、野村総研さん、日本M&Aセンターさんに次ぐ三番手まで来てますが、これからが益々大切です。
 
非常に有意義な時間でした。
 
昨日は本部会議、私たち医療福祉教育支援本部は、コンサルタント、スタッフ含めて総勢150名になります。
新人も20名ほど配属しました。
私は、管理職向けのメンバーマネジメント研修、保育教育支援部の第一四半期の振り返りの発表などを行いました。

↑社内プレゼンですが、結構緊張します、、
 
他にも支援先事例発表を中心に、たくさんの成功事例を共有します。
非常にニーズのある歯科の予防矯正、整形外科の運動器リハビリ、治療院のセミパーソナルジム、介護の空き家活用など、医療や介護の事例もたくさん知れる機会なので、とても貴重です。
 
これからの時代は、情報精度の高いナレッジシェアの活性化はもちろんのこと、オープンイノベーションを加速させ、新たな価値を高めなければ生き残れない時代です。
 
私は個人的に、インプットとは、
「情報の本質を見抜くこと」
だと定義してます。その上で知識知恵に変えるアウトプットが出来るか。
この時代だからこそ、尚更です。
 
そう考えると、ネットやSNS情報では絶対に知り得ないのが、この場でシェアされる、機密性の高い情報であり、それにこそ価値があります。
情報氾濫時代は、情報が二極化し、その価値を高めないといけません。
 
とても有意義な時間でした。
ではまた!
 
🙇‍♂️こちらの閲覧・登録お願いいたします。↓↓
⭐️保育園、こども園、幼稚園の経営ノウハウ、業界動向、最新事例などの経営情報が満載!
「保育園・こども園ドットコム」
http://hoiku-kodomoen.com
 
⭐️登録者数2100名を突破した、業界人必見、毎週発行の人気メルマガ・コラムはこちら❗️
是非登録してみてください👍
保育・こども園経営メルマガ」
https://lp.funaisoken.co.jp/mt/hoiku-kodomoen/mailmagazine.html#_ga=2.263558924.1634261577.1552072255-98157932.1513255965

2019年4月10日 4:22 PM

3年目以下の社員の成長を底上げすること

未分類

みなさん、こんにちは。
船井総研の大嶽です。
昨日今日と、熊本のIQキッズさんのご支援。
今日は私たちのメンバーの伊藤が、新人社員向け、
先輩社員向け、それぞれで研修を実施。
 
こちらは、先輩社員研修の風景。↓↓

 
 
 
 
 
 
藤田社長も真剣に学んでいます!↓↓

 
 
 
 
 
 
 
新入社員は今年は8名ですが、本当に皆さん
しっかりしていて頼もしい。
伊藤から、しつこいくらい、
・学生と社会人は違う!
・働くことの意味
・20代が大事!
・最初の3年が大事
ということを植え付けられたので、さすがに、
大丈夫かと。
 
また、先輩社員研修では、入社3年目以下を中心に、
20名近い社員に、
・ライフプラン、キャリアプランの立て方
・育成の基本
・マネジメントの基本
・中堅社員に求められる役割と力
について、レクチャー。
2年前に新人研修を受けたメンバーも多くいますが、
頼もしくなりました。
 
IQさんは今年度社員数が80名を超えます。
 
お付き合いがスタートした7年前が10名程度
だったので、毎年社員が増えている状況ですが、
今年度は新人3年目以下が全体の20%を超えます。
 
このクラスの成長の底上げこそ、企業の力になる
ので、大いに期待したいところ。
 
本当に若手と関わると、気持ちがフレッシュになりますね。
 
ではまた。
 
 
🙇‍♂️こちらの閲覧・登録お願いいたします。↓↓
⭐️保育園、こども園、幼稚園の経営ノウハウ、業界動向、最新事例などの経営情報が満載!
「保育園・こども園ドットコム」
http://hoiku-kodomoen.com
 
⭐️登録者数500名を突破した、業界人必見、毎週発行の人気メルマガ・コラムはこちら❗️
是非登録してみてください👍
保育・こども園経営メルマガ」
https://lp.funaisoken.co.jp/mt/hoiku-kodomoen/mailmagazine.html#_ga=2.263558924.1634261577.1552072255-98157932.1513255965

2019年4月8日 6:17 PM

認可への転園を超える感情

保育園 経営コンサルティング

みなさん、こんにちは。

船井総合研究所の大嶽です。
 
さて、今日はパットコーポレーションさんのご支援。
今年度は代々木の認可外園ですが、人気が益々上がり、退園が少なく、継続率が高かったのですが、その要因は、外部環境よりも、内部環境に理由があったと分析してます。
その内部環境とは、詰まる所、
 
「他の園よりも、この園に預け続けたい」
「認可園よりも、この園に預け続けたい」
 
という感情がどのレベルであるかということです。
それがある一定のレベルを超えると継続します。
対象は認可外に預ける0、1歳の保護者ですが、その保護者の上記感情を高める方法は、
 
・園スタッフの対応(+保育内容)
・価格
・立地
 
の3つのどれかです。これらは全て、
 
・利便性
・安全性
・教育性
 
に紐付きますので、園選び、継続の動機になるものです。
しかし、価格や立地は今変化したものではありません。
よって、今回一気に引き上がった理由ではないわけです。
 
つまり、やはり園スタッフの対応になるわけですが、ここはこれ以上因数分解すると、人間性、チームワーク、トップのリーダーシップ、コミュニケーションなどになるため、難しいところですが、このあたりが起因しているとすれば、しっかり要因分析をする必要がありますね。
 
いずれにせよ、キラキラキッズは、ここに預けたい!ここしかない!という保護者の感情を得たわけですから、素晴らしいですね。
 
ではまた。

2019年4月4日 11:32 PM

教育×福祉のイノベーション

保育園 経営コンサルティング

みなさん、こんにちは。
船井総研の大嶽です。
 
今日は宇都宮のエデュケアライズグループさんのご支援。
山村理事長のご厚意で、新しくスタートした放課後等デイサービス「ポコアポコ」を見学させていただきました。
一般的に、放課後等デイサービスは、発達支援の子どもたちの預かりをするのですが、こちらは身体障がいの子を預かります。
グループ内では、クオーレという身体障がいの子の受け入れをメインとした小規模保育を運営しているのですが、これも全国的には珍しい事例。
このポコアポコも、クオーレも、全国では珍しい、身体障がいの子をメインに、新たなスキームで、運営をしているのです。
 
これは、グループとして、20年以上、障がい者支援をしてきたからこそ、運営が出来るわけです。
 
私はこれはイノベーションだと捉えてます。
 
まさに、山村理事長が目指す姿としてミッションがあり、その上でビジョンがあることで成し遂げられるものです。
 
また、今日は年に一度の新入生歓迎会&業者顔合わせ会にお招きいただきました。
200名近い方々が参加します。
毎年恒例ですが、新入生の親への手紙は感動的です。
また、これだけの関連業者に、新入生を見ていただき、さらには交流を深めるという場があることは、結果的に有意義であり、結果的に園児や利用者にも還元できるわけです。
毎年お呼びいただき、大変光栄です。
 
令和となる今年度も、エデュケアライズグループに注目したいと思います。
 
ではまた!

2019年3月31日 7:17 PM

アゼリーグループのキックオフパーティー

保育園 経営コンサルティング

みなさん、こんにちは。
船井総研の大嶽です。
 
今日はアゼリーグループさんの新年度キックオフパーティーにご招待いただきました。
毎年お招きいただいているのですが、とても学びが多い時間です。

新人紹介、永年勤続賞、ボランティア賞、ベストアゼリー賞などの表彰に加えて、アゼリーでITを担当しており、日本でバリアフリーを普及されているジョシュアさんの取り組み事例や余興などのパーティなどもあり、とても充実した時間です。
今年は新人が会場でコミュニケーションを活性化するための工夫などもあり、さらにそれを賞と紐付けたりという催しもありました。
 
やはりこのような場は、
・節目として新年度を一体化していこうという機運が高まる
・新人のグループ理解へと繋がる
・グループとしての連携や深み、幅を改めて知ることができる
・グループ理念の浸透につながる
 
など、たくさんの効果があります。
 
これを現場が企画して、やりきるところにアゼリーの理念や価値観である「チャレンジ」や「情熱」を感じます。
新年号が決まる来年度も「great happiness」という理念とともに、アゼリーらしく、しなやかに、羽ばたいていってほしいし、私もそこを支援したいと思います。
それにしても、若い人たちと触れ合うと、負けてられない想いに駆られますね^_^
まあ、負けませんが。。笑
ではまた!