保育園経営コンサルタント 大嶽の『現場日記』

船井総合研究所で、日本で先駆けて保育業界の経営コンサルティング領域を確立した業界の第一人者が、毎日全国の保育園における経営コンサルティング活動を綴ったブログ

2019年12月7日 1:30 PM

新プロジェクトー幼児教育版STEAM教育ー

保育園 経営コンサルティング

みなさん、こんにちは。

船井総研の大嶽です。

 

昨日はアゼリーグループの支援。

14名のアゼリー子どもチームオールスターに新プロジェクトの説明をしました。

 

その内容は、

「幼児教育版STEAM教育の普及」

です。

このSTEAM教育、グローバルでは先端的な教育理念、メソッドなのですが、残念なことに、日本国内の幼児教育の経営者や教育者に聞いても20%ほどしか、理解されてません、、

非常にマズイ状況なのです、、そりゃ世界と比べてデジタルやテクノロジーで遅れを取っているわけです。。

せめてこのブログを読んでいる方はこちらに目を通してほしいと。。

https://www.learning-innovation.go.jp

 

経産省が提唱している未来の教室というプロジェクトで、EdTechやSTEAMの有用性や理念が動画含めて掲載されてます。

 

この教育は小中高生がメインなのですが、私と栗栖理事長と、そしてカリフォルニア大学の清泉先生という、素晴らしい有識者で普及のための活動を来年から本格的にスタートさせていきます。

 

そのためには、整備することが多々あるので、このブログでも定期的に発信していきたいと思います。

 

 

2019年12月4日 11:37 PM

そろそろ動きませんか?

保育園 経営コンサルティング

みなさん、こんにちは。

船井総研の大嶽です!

 

さて、今日は4件のコンサルティング。

 

みなさん、ご存知でしょうか?

 

中国の幼稚園の現状はこんな感じです。

 

VIPKID:https://36kr.jp/17821/

テンセント:https://36kr.jp/19869/

 

どちらも、スマート化やオンライン教育では日本を圧倒的に超えてます。。

 

これをどう捉えるかです。

 

「海外の話でしょ、、」

「教育にオンラインなんていらない、、」

「もっと学ぶべき教育があるんだ、、」

 

もうそろそろ、そんなことを言うのは止めませんか??

それによって、日本の未来に支障が出るのは目に見えてます。

 

時流適応と原理原則こそ、経営の真髄です。

原理原則が教育要領や保育指針だとして、時流適応は怠っていては、これからの未来を作れません、、

 

積極的にテクノロジーを入れることで、新しい保育・幼児教育の未来があるのです。

 

経産省の未来の教室を知ってるでしょうか?

これに共感できないと、これからの経営は苦しいと思います。

https://www.learning-innovation.go.jp

 

変化できる人だけが見れる新たな世界。

 

少なくとも私は子どもたちの未来のために、これを信じたいと思います。。

 

ではまた!

2019年11月28日 9:03 PM

2社の株式会社から思う事

保育園 経営コンサルティング

みなさん、こんにちは。

船井総研の大嶽です!

 

さて、今日は午前中にもう10年来のお付き合いになる、某中堅保育会社の社長と久しぶりの情報交換。

 

これまでこの社長は異業種某大手企業の新規事業で保育事業責任者をされてから、某大手学習塾に転職され、保育事業の責任者となり、さらには某大手保育会社の取締役を経て現在は保育中堅会社の代表取締役になられているという、この業界では稀な「プロ経営者」です。

 

来年度含めると認可保育所だけでも20施設以上になります。

しかし、私が知る限りではこの業界の中でも認可保育所の展開では超優秀なドミナント展開をされており、組織マネジメントもさすがの手腕で上手にされており、規模の割に離職が少なく、リファラルも多く、採用コストもさほどかかっておりません。

 

保育業界では、自治体の意向や公募などの特性から、ドミナント展開が難しいと言われてきました。

それによって、大手企業も飛び地展開が当たり前でしたが、この企業は違います。

それがもたらす価値も明確に感じましたし、改めて理想的な事業成長の形だなぁと思いました。

 

午後はパワフルケアさんのご支援。

今回の日経MJの保育サービス売上ランキングでも26位に入りました。

大阪の北摂中心でこの規模は北摂エリアではトップですし、関西に特化した企業でもトップ3位に入るクラスです。

また、規模だけでなく、某大学との産学連携によるプログラム開発をしたり、組織的にも安定してきて、次のステージへとチャレンジしています。

 

よく、「株式会社だから、、」「株式会社なんて、、」「どうせ営利追求でしょ、、」という話を未だに聞きますが、素晴らしい会社もたくさんあることを是非知っていただきたいところです。

社福でも営利追求法人が存在するように。。

法人格なんて気にする時代ではないですよ。

 

ではまた!

2019年11月28日 3:31 PM

土曜保育の共同保育の賛否は!?

保育園 経営コンサルティング

みなさん、こんにちは。

船井総研の大嶽です!

 

さて、昨日の日経新聞に「土曜日を主とした週末保育を推進」

という記事をご覧になられた方もいると思います。

 

これは事業者の皆様ならばおわかりだと思いますが、土曜保育

の少ない子どもたちの中でも2名以上の保育士を配置することで、

人材不足で苦しい中でもシフトを組むのにとてもハードルになって

います。

よって、この施策は一見私たち保育事業者の救済策のように見えます。

 

しかし、この施策における国の目的は明確に、

 

「社会保障負担の軽減」

 

であることを忘れてはなりません。

財務省の社会保障に関するこちらの資料を確認すると分かります。

https://www.mof.go.jp/about_mof/councils/fiscal_system_council/sub-of_fiscal_system/proceedings/material/zaiseia20191009/01v2.pdf

こちらの最後のページですね。

つまり、土曜は人数が園児も職員も少ないにもかかわらず、何故平日と

同じ単価を払われているのか??という指摘です。

その分は減額、適正化する必要があるのではと言っているわけです。

 

今回はこれを共同保育というソリューションで解決しようというもの。

 

例えばA市のある地区に、A公立保育所、B認可保育所、C小規模保育、

D企業主導型保育があるとして、

1週目:A公立保育所

2週目:B認可保育所

3週目:C小規模保育

4週目:D企業主導型保育

5週目:A公立保育所

で持ち回りで土曜日保育を行うということですね。

 

そうするとB認可保育所は2週目以外は土曜日を”閉所”するわけです。

それにより、閉所すれば公定価格の減算が出来ます。その月の25%しか

開所していないわけで、土曜日分の単価の75%カットできる、つまりは

社会保障費を抑制できるというわけです。

 

ちなみに土曜日を完全閉所とすると給付は▲6%となるため、仮に予算が

1兆円だとすれば、それだけで年間600億円削減できるわけです。

 

一見、共同保育は保育士の人員配置や負荷軽減からの視点では

メリットが大きいように見えますし、仮に同グループ間での

共同保育ならばある程度スムーズに進むことも想定されますが、

別企業、別法人で上記のように実施する際に、

 

・保育の責任の所在はどうするのか?

・通わせる保護者にとって心理的、物理的な負担はないのか?

・子どもは慣れていない保育者で問題ないのか?

・企業主導型保育や小規模保育に各施設から子どもが来たら入れないのでは?

・では結局上記施設は指定にならず、公立保育所中心に指定保育所化するのか?

・公立も人員不足の中、一部ヘルプを要請するのか?その場合は給付単価はどうする?

・そもそも自治体が上手くファシリテートして取り組めるのか?

 

などの問題が容易に想像できてしまいます。

アプローチとしては非常に効率的に思える施策ではありますが、

結局のところ、上記課題をしっかり解決し、自治体レベルで

オペレーション出来ず、形骸化しないように取り組んでいただきたい

と思います。

 

私個人的な意見としては、土曜日実施も施設判断にして、

実施の場合は加算という形を取ればよいと思っております。

 

もちろん、「福祉の観点から土曜日仕事をしている人にとって

不公平だ!」

という意見があることもわかっていますが、だからこそ開所

している施設に人が集まり、そうでないところには集まらない、

それこそ経営努力だと思っています。

うちは完全土曜開放型の園です、うちは土曜日は完全閉園の園です、

という差があっても良いと思います。

 

ではまた!!

2019年11月27日 7:27 PM

2019年 人材採用のポイント

保育園 経営コンサルティング

みなさん、こんにちは。

船井総研の大嶽です!

 

さて、本日は2件のコンサルティング。

東京で保育園を6拠点展開する企業さまと首都圏で認定こども園、小規模保育、企業主導型保育を展開する学校法人さま。

 

どちらもメインは採用です。

このブログでは何度もお伝えしてますが、現在保育士や幼稚園教諭の採用は、

地域×企業規模×法人格(≒施設類型)

の3つの変数によって、戦略やプランニングが変わってきます。

これはとても大切なことで、おそらく全国各地かつ年商100億から数千万円まで、認可外から幼稚園、こども園までコンサルティングをしている我々だからこそ見える世界です。

 

当たり前ですが、

地域:東京

企業規模:50億円

法人格:株式会社

というカテゴリと、

地域:人口10万人都市

企業規模:1億円

法人格:学校法人

では、全く戦略やプランニングが異なるわけです。

 

これを知らない経営者が意外と多く、誤った解釈で他社の事例をベンチマークしています。

これらそれぞれのポイントをお伝えしたいところですが、長くなりますので、また近いうちにセミナーにてお伝えしたいなと。

 

さて、今年の保育士、幼稚園教諭の採用傾向も少しずつ見えてきました。

まだまとめてる段階ですので、ポイントだけかいつまんでお伝えすると、

・狭く深く

・力相応&場所相応

・リクルートエクスペリエンス(RX)

という点でしょうか。

 

もう少しすれば先程の、

 

地域×企業規模×法人格(≒施設類型)

 

における今年の傾向や戦略のポイントが見えてきますので、追ってお伝えしたいと思います。

 

ではまた。

2019年11月22日 11:59 AM

自治体の本音

保育園 経営コンサルティング

みなさん、こんにちは。

船井総研の大嶽です!

 

さて、昨日は某自治体の子育て政策のアドバイザーということで、2時間ほど役場にて会議に参画。

自治体の立場から保育政策や実態把握が出来るので、私にとってはとても新鮮で面白い場です。

 

まず今年度の申込の傾向から見ると、まだハッキリはしてませんが、やはり無償化の影響が出ています。

先日、国も補正予算で追加財源が必要になると発表してましたが、まさにその傾向です。

3号認定も当然増えるでしょうし、1号から2号への切り替えも増えます。

全体的に申し込みは増えそうですね。

 

それにより、待機児童も増えるのではないかと担当も懸念してます。

 

また、その流れに乗って、学童の需要も増えそうな気配です。

 

この自治体は就学前人口がこの数年現状維持で減っていないため、保育ニーズの増加がそのまま上乗せされます。

しかし、財源の兼ね合いもあり、中々新規の施設整備は出来ません。。

公立の幼稚園を認定こども園化したり、保育所にするという方法が妥当なところでしょう。

小規模保育も昨年複数開設させ、これ以上増やすのも連携施設の問題により、限界にきてます。

 

夜は首長や事業者の経営者と食事をしながら、子どもを増やしたい、増えれば保育園は作るべきだし、予算も取れると言っておられましたが、やはり待機児童が少しいるだけで新規整備をするという決断に至るのは難しいのだと思います。

少しすれば落ち着くだろう、、という見方が議員含めてマジョリティになるのでしょうね。

 

また、保育士確保も今後非常に深刻な課題になりそうです。

こちらも自治体をあげて対策をしていく必要があるので、そのためのアイデアなども首長や担当者に提案しました。

 

とても大好きな街なので、子どもが増えて、家族が住み良い街になっていただきたいと思います。

持てる力を出し切らなければです!

 

ではまた。

2019年11月19日 7:25 PM

変化、そして進化!

保育園 経営コンサルティング

みなさん、こんにちは。

船井総研の大嶽です!

 

今日は某大手銀行様の保育業界動向調査プロジェクトのレポート報告の後、アゼリーさんのご支援へ。

 

それぞれのプロジェクト担当者がとても素晴らしい動きをしてくれてます。

サッカースクールプロジェクトでは対抗試合を売りにアフタープロモーションを、採用プロジェクトは複数の地方フェア参加を、業務効率化プロジェクトでは新しいアプリやプロダクト開発を、こども園プロジェクトでは食育コンテンツ開発を、上げればキリがありません。

サッカースクールはグループ園だけで160名を超える会員になりましたが、まだまだ増えるでしょう。

未来しか感じません。。

 

また、これとは別に新たなプロジェクトもスタートしていきます。

 

時流に適応し変化してくこと、そして現状に満足せず常に進化していくこと。

 

言うまでもなく、経営においても人においても本当に大切なことです。

 

私自身もたくさんのチャレンジが出来るので、本当に楽しく仕事させていただいてます。

私も変化、進化しないと死んでしまう人間ですので、、笑

 

その後、夕方からは前日に続き、追加オーダーで某外資コンサルティングファームへ。

デューデリジェンスにおける保育市場理解のアドバイス。

 

さらに夜はキャリア採用面接。

 

今日一日それぞれ異なる筋肉をかなりのストレッチをかけて使いました、、

ガス欠です、、

 

ではまた(-.-;)y-~~~

2019年11月16日 5:34 PM

Funai women’s seminar ゲスト講演!

未分類

みなさん、こんにちは。

船井総研の大嶽です!!

 

さて、今日はグループ会社の船井総研コーポレートリレーションズというバックオフィスのBPO事業会社主催の、

 

「Funai Woman’s seminar」

 

という女性リーダーセミナーにゲスト講師として参加してきました。

 

今回のテーマは、「伝える力と巻き込み力」ということで、全業種向けの経営者や経営幹部向けの講座を実施。

東京会場は25名ほどの参加だったのですが、80%ほどが保育関係者ということに驚き、、

ありがたい話です。

私がこのテーマで一番大切にしていて、経営者に伝えたかったことは、

 

・伝えることも巻き込むこともコミュニケーションも、全ては基盤の信頼関係を作ること

・そのために、相手をしっかり把握し、「この人は私を見てくれている」という安心感と相手の得意不得意、好き嫌いを知る

・組織の方向性と市場や顧客から求められている範囲で、出来るだけ得意なこと、好きなことをさせてあげる

・成果を出すために支援する、途中で逃げない

・成果が出たら褒める、心から褒める、具体的に褒める

・自分がどんな人間かをさらけ出し、ビジョンを示し、お互いの理解を深める

・自分は常に見られている意識を持ち、率先垂範、言行一致、最終責任の意識を強く持つ

・そして、尊敬と感謝の貯金を貯め続ける

・その上で、コミュニケーションを取れば、さほどコミュニケーションには困らなくなるため、伝わりやすくなり、巻き込みやすくなる

 

こんなところですね。

また一方で、現場リーダーとしては、経営者や上司と部下の板挟み状態のため、特に上司や経営者においては、如何にして彼らの考え方を知り、そこに対して部下に前向きかつ的確な言葉で落とし込めるか、そこが大切です。

経営者は孤独かつ、自由人で、自分よりも視野が広く、強いプレッシャーと責任で生きているひとたちです。

そんな人たちの短所ばかり目をやって、ましてやそれを部下に伝えてしまうような人はリーダー失格です。

どんなに経営者や上司に落ち度があっても、よほどのことでない限り、メンバーに伝える際はプラスの言葉で伝えるのがリーダーの責務です。

得てして、リーダーは自身の能力がないことの逃げ場として会社や経営者のせいにしたり、愚痴を部下に伝えたりすることが多いので、つまりは、文句や愚痴を軽はずみに口にするリーダーは低能、無能であるケースがほとんどということです。

 

これらに性別の違いが入ってくるとまた複雑になるのですが、大枠ではこのあたりを外さなければ同じ人間ですから、間違った方向にはいきませんね。

 

参加された方々、本当にありがとうございました!

来週は大阪会場です。

ご興味ある方は是非、まだ間に合いますよ!

https://fcrlp1.funaisoken.co.jp/funaiwoman

 

ではまた!

2019年11月15日 10:00 PM

コンサルティング会社へのコンサルティング

保育園 経営コンサルティング

みなさん、こんにちは。

船井総研の大嶽です!

 

さて、昨日は某大手コンサルティング会社からのご依頼で、某ファンド経由での某保育会社買収のためのデューデリジェンスに関する業界アドバイザリー業務でした。

ちなみにデューデリジェンスとはこういうことです。

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/デューディリジェンス

※何のこっちゃ、、という方もいると思いますが、、笑

何が言いたいかと言いますと、コンサルティング会社からコンサルティングを依頼されるのは、相当なプレッシャー、、ということです。、

 

例えば、ある弁護士事務所が受けた相談を専門分野ではないからと言って、別の弁護士事務所に依頼をするとしたら、当然プライドもあるでしょうし、結局弁護士としてどちらが力があるのか、、と比較するわけです。

 

しかも、誰もが知るコンサルティングファームですので、さすがに不安でした、、笑

当然そのファームのコンサルタントの方々は超優秀な方々なわけで、、

少しアドバイスをすると、あっという間に業界を俯瞰的、ユニバースに捉え、その市場をまとめ上げます。

あっという間に。

 

ただ、結論から言えば、良い意味で住む世界が異なり、それはつまり共生しながら、一つのミッションに向かえるのです。

先方がどれだけ評価をしてくれたのかどうかは計れませんが、少なくとも追加オーダーをいただけたので、不満ではなかったはずです。

いや、それなりには満足してくれたのではと。笑(信じたい!)

業種特化の専門コンサルタントと、戦略ファームが組むと、結構面白いシナジーがありそうだということは分かりました。

 

ただ、心労はかなりあります。。

一方で達成感もあります。

中々普段使わない筋肉なので、筋肉痛を起こしましたが、それは筋肉がついた証拠です。

 

コンサルティング人生15年ですが、まだまだ筋肉をつけてしなやかな身体にしていきたいと思います。

 

ではまた。

 

2019年11月15日 9:45 PM

まさにグレートカンパニー

保育園 経営コンサルティング

みなさん、こんにちは。

船井総研の大嶽です!

 

さて、昨日はパットコーポレーションさんのご支援。

 

パットさんは、長いお付き合いですが、人材事業と子育て支援事業の二本柱ということで、とにかく人を大事にされ続けてきた会社です。

それは社長の性格や姿勢を見ればよく分かります。

単に社員を大事にする会社というだけでなく、本当に社員を育てる会社なんだなぁと。

 

育てるというのは、成長を支援するということであり、成長を支援するということは教育性が高く、ひいては社会性の高い会社だということです。

世のため、人のために存在する会社、つまりグレートカンパニーです。

それでいて、収益性もしっかり作られているわけですから、永続するための条件、

・収益性

・教育性

・社会性

が備わっているわけです。組織として強いわけです。

時には厳しい経営者ですが、勉強もたくさんされており、人脈も豊富、そしてなによりも温かい。

 

これからの益々の成長を期待せずにはいられないご支援先の一つです。

 

ではまた。