保育園経営コンサルタント 大嶽の『現場日記』

船井総合研究所で、日本で先駆けて保育業界の経営コンサルティング領域を確立した業界の第一人者が、毎日全国の保育園における経営コンサルティング活動を綴ったブログ

2019年10月15日 9:18 午前

子どもの運動会にて

保育園 経営コンサルティング

みなさん、こんにちは。

船井総研の大嶽です。

被災地の方々においては、このたびの台風被災に際し、心よりお見舞いを申し上げます。

 

私たちも現在、支援先、会員企業様で被害があった皆様にご連絡を入れて、対応可能な出来る限りのことをしようと動いているところです。

川の氾濫で冠水、浸水等があった地域においては、保育園でも大変な状況でしょうし、それでも園児を受け入れなければならないところが多いはずです。

地域ボランティアやクラウドでも募集自体は出来ますので、フル活用していただければと思います。

 

話は変わりまして、台風の影響もあり、年中組の息子の幼稚園では、一日延期して、運動会を実施。

実は昨日も千葉は雨で、寒い中の運動会ww

園児や先生たちも一生懸命、雨の中頑張っており、その姿を見ていて、親としても一生懸命応援しようという気持ちにさせられました。

最近は運動会などの行事の効率化が叫ばれてます。

それは事実必要な部分もあり、保護者の満足度や子どもたちの気持ちに影響しないところで、効率化できることは多々ありますが、やっぱり親は子どもの姿を見にきているので、あまり質素な行事だと期待を超えられずに悪いイメージを持たれるものです。

一番大切なのは、子どもたちの熱量と成長に支障がない範囲で効率化する事。

例えば、親や先生の種目は必要最低限にする、競技の1回1回の時間を短縮する、お昼休憩を15分早める、準備物を減らして準備時間を短縮するなど、、

 

この園は1時間短縮させてましたが、とても上手にやっていたと思います。

親としても楽しい時間でした!

 

ではまた。