保育園経営コンサルタント 大嶽の『現場日記』

船井総合研究所で、日本で先駆けて保育業界の経営コンサルティング領域を確立した業界の第一人者が、毎日全国の保育園における経営コンサルティング活動を綴ったブログ

2020年2月26日 10:09 午後

業界を代表する企業から生まれるものは?

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みなさん、こんにちは。

船井総研の大嶽です。

 

みなさん、こちらのブログをご存知ですか?

我が保育教育支援部の幼稚園・こども園チームのエース金子のブログです。

手前味噌ですが、とても示唆に富んだ内容ですので、是非定期的にチェックしてみてくださいね^_^

http://h-kaneko.funai.site

 

さて、昨日は保育士派遣最大手のアスカの拓殖社長と保育Saasスタートアップで急成長するユニファの土岐社長とを引き合わせ、三者間での情報交換。

 

お二人とは、長いお付き合いだったり、様々な場面で関わらせていただいてきました。

どちらも船井総研研究会のパートナー会員企業でもあります。

 

打ち合わせ内容はもちろんここでは語れませんが、私はこのように保育や子育ての業界をもっと良くしたい、腰を据えてこの業界と向き合いたいという方々と仕事をしてきましたし、これからもしていきたいと思ってます。

 

昨今様々な業者も参入する中で、ミッションもビジョンもなく、安易にビジネスだけで入ってきた企業が少なくありません。

それ自体を私が評価する立場でもないし、全否定をする立場でもありませんが、私個人としては、そういう仕事はしたくないし、自身のミッションやビジョンのもとに、この業界と向き合いたいと強く思ってます。

 

今日のお二人とのミーティングは、そういう意味では、とても有意義な時間でした。

この二者はこれからも保育園、保育士、そして親子を陰から支える中心的な企業になるでしょう。

そして、そんな企業が何か新たなイノベーションを起こせたらステキですね。

 

ではまた!