保育園経営コンサルタント 大嶽の『現場日記』

船井総合研究所で、日本で先駆けて保育業界の経営コンサルティング領域を確立した業界の第一人者が、毎日全国の保育園における経営コンサルティング活動を綴ったブログ

2020年3月17日 10:53 午後

来年度に向けた進化のカタチ

保育園 経営コンサルティング

みなさん、こんにちは。

船井総研の大嶽です。

 

さて、今日はアゼリーさんの定例会。

年度末ということもあり、年度の振り返りも含めてのプロジェクト会議。

 

業務効率化プロジェクトは、業務負担アンケートに基づいて、午睡チェック、連絡帳、検温、在庫管理などの課題が見えてきたので、来年度はそのあたりの改善、幼稚園版の業務改革、DX化、さらには、本部の業務改革まで押し進めたいところです。

採用プロジェクトは、今年かなり成果が出ましたが、新型コロナ対策として、リクルートカスタマージャーニーに基づいて、独自の採用モデルの確立、デジタル化を推進するので、HR改革へと進化させます。

民間学童プロジェクトは、良いところとそうでないところがはっきりした1年だったので、その課題を明確にして対策をすることに加え、内部誘導率の強化、ウェブマーケティングの強化、STEAM教育の定着を図ります。

サッカースクールプロジェクトは、今年度は大きく飛躍。来年度は小学生コースの立ち上げ、外販に向けた準備まで進めたい。

社団プロジェクトは、企業主導型保育の立ち上げに向けた連携やグループ貢献の形を確立させます。

 

常にそれぞれのプロジェクトが進化するからこそ、新たな課題が生まれ、その課題をクリアし続けることで、さらに進化していくのがアゼリーです。

 

来年度も楽しみでしかありません!

 

その後、保育派遣最大手のアスカの拓殖社長、保育Saas急成長企業、日本を代表するベンチャー企業のユニファ土岐社長とミーティング。

1時間のミーティングですが、頭フル回転。

業界をより良く変えていくための連携、価値創造を模索してます。

優れた企業同士が繋がると何倍もの価値になることを証明したいところです。

掛け算による創造という作業は決して簡単ではありませんし、相当研ぎ澄まされた感覚が求められますが、とても楽しい仕事なので、やり切りたいところです。

 

ではまた。