保育園経営コンサルタント 大嶽の『現場日記』

船井総合研究所で、日本で先駆けて保育業界の経営コンサルティング領域を確立した業界の第一人者が、毎日全国の保育園における経営コンサルティング活動を綴ったブログ

2020年5月21日 9:13 午前

娘の保育園でのオンライン保育で感じたこと

保育園 経営コンサルティング

みなさん、こんにちは。

船井総研の大嶽です。

 

さて、少し遅かったのですが、ようやく3歳の娘が通う保育園から保育活動の動画が送られてきました。

娘に見せると、

 

「〇〇先生だ!!」

 

ととても喜んでいる姿を見て、子どもにとって、この活動の価値は極めて高いことに確信を持ちましたし、親の評価も間違いなく上がる取り組みであることも分かりました。

 

面白いもので、関わっていない他の先生の動画は、全く興味がない、、、笑

 

分園もある大きな園なので、知っている先生が1人しかいなかったので、微妙でしたが、理想を言えば、各クラス別にやってほしいなと思います。

 

 

現在、多くの保育園では、保育士が在宅勤務で、仕事がなくなってきている、もはや長期休暇状態という声も聞きますが、それならば間違いなくやっていただいた方が良いのですが、、、でも実際の実施率は研究会会員の結果を見ても、半数くらいですので、まだまだという感じです。

 

会員様の中でも、

 

「週1回各家庭に電話をしています。」

 

という声も多く、これ自体に問題はないと思うのですが、それでは子どもは喜んでくれないし、保護者にとっても、義務的な印象を受けかねません。

 

改めて、今保育園が出来ることとして強く推奨したいと思います。

 

 

改めて、以前書いたこちらのコラムもお読みください。

オンライン保育が増えてきました。

 

ではまた。