保育園経営コンサルタント 大嶽の『現場日記』

船井総合研究所で、日本で先駆けて保育業界の経営コンサルティング領域を確立した業界の第一人者が、毎日全国の保育園における経営コンサルティング活動を綴ったブログ

2020年5月27日 6:18 午後

DXプロジェクト

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みなさん、こんにちは。

船井総研の大嶽です。

 

さて、今日はアゼリーさんの定例会。

 

今年度から始まった一つのプロジェクトが「DXプロジェクト」で、本部であるサポートセンターの申請、出退勤、労務などのあらゆる業務のデジタル化を進め、それをDXの領域まで含めて引き上げることがミッションです。

 

法人規模から見ても、本部のデジタル化の効果は相当なものになると思われます。

 

この領域で考えると、山ほどテクノロジーやSaasが存在しており、それぞれがAPI連携出来るので、昔のように、オールインワンで基幹システムを受託開発するようなことはありません。

 

そのサービスを選ぶことも大切なのですが、やはり一番大切なのは、課題定義、要件定義です。

 

それに基づき、改善策のプライオリティとスケジュールをプランニングすることです。

 

例えば船井総研も、営業管理や申請はセールスフォース、エンゲージメント、人事評価はカオナビ、出退勤や打刻はアカシ、チャットはチャットワークやGoogle suite、ナレッジシェアはBox、契約はクラウドサイン、給与計算や会計も当然専用ソフトを使用し、それを紐付け、連動、連携させています。

 

もはや、それぞれの業務別に特化したバーティカルソフトを導入してデジタイズさせ、業務効率化、コスト削減、パフォーマンスの最大化をするのはマストです。

 

それにしても、園で現金管理する時代は終わり、キャッシュレスが劇的に進みそうですね、、

 

トランスフォーメーションするには、とても良いタイミングですので、引き続きサポートしていきたいと思います。

 

ではまた。