保育園経営コンサルタント 大嶽の『現場日記』

船井総合研究所で、日本で先駆けて保育業界の経営コンサルティング領域を確立した業界の第一人者が、毎日全国の保育園における経営コンサルティング活動を綴ったブログ

2020年6月17日 8:36 午後

多角化した際の公平性と透明性

保育園 経営コンサルティング

みなさん、こんにちは。

船井総研の大嶽です。

 

さて、今日は1件のコンサルティング。

 

さて、今日は関西圏を中心に小規模保育や放課後児童クラブ、子ども子育て拠点事業等10拠点以上運営するご支援先。

 

保育はもちろんのこと、学童も今月から生徒たちが戻ってきましたが、少々問題が起きたとのことで、これが一気に児童が増えたことだけが理由ではなく、事業としての運営管理体制にも課題がありそうだということが分かりました。

改めて保育と学童では管理やマネジメントスタイルが異なるのがよくわかります。

 

現在デューデリジェンスをしている企業も保育も学童も多く運営してますが、研修体系、処遇、人事評価、雇用形態などが異なります。

 

もちろん、一緒にできない事情はあるのですが、別事業部だとしても、極力統一化することが大切です。

 

これは他業種でも一緒で、部門横断で展開してる、言わば「多角化企業」でも、各事業部を子会社にでもしない限り、極力統一したマネジメントをすることを求められるし、それによって公平性や透明性が出るわけです。

 

昨今、保育業界でも特に処遇改善での課題が出てきてますが、出来る限り合わせていけるようにしてほしいと思います。

 

ちなみに、今日は久しぶりにてぃ先生と情報交換。

てぃ先生がんばってますねー

 

彼は本当に努力家ですし、賢いです。

是非YouTube登録してあげてください!

※既に16万登チャンネル登録というレベルですが、、

https://www.youtube.com/channel/UCEip3Uo6j4d9Hgal-wdmfuw

 

ではまた。