保育園経営コンサルタント 大嶽の『現場日記』

船井総合研究所で、日本で先駆けて保育業界の経営コンサルティング領域を確立した業界の第一人者が、毎日全国の保育園における経営コンサルティング活動を綴ったブログ

2020年6月24日 5:56 午後

ベトナムのドンア大学との連携

保育園 経営コンサルティング

みなさん、こんにちは。

船井総研の大嶽です。

 

さて、今日はアゼリーさんのご支援。

その中で、ベトナム、ダナン市のドンア大学と業務提携に向けて打ち合わせ。

 

さすがアゼリーさん。本当にたくさんの国から視察や業務提携の話が舞い込んできます。

 

ちなみに、ハノイ市、ダナン市、東京都、群馬県をzoomで結んでのミーティング。

ドンア大学からは副学長、保育学部長、付属幼稚園の園長が出席してくださりました。

 

このドンア大学は学生が1万人ほどいて、教育学部を中心に様々な学部を持つ総合大学です。

この教育学部の幼児教育のカリキュラムを進化させたいということと、付属の幼稚園が日本式を重視していること、また大学として日本語教育ラボがあるなどの理由から、実績のあるアゼリーに声がかかり、業務提携したいという流れになりました。

 

養成カリキュラムの提供、インターンの受入、STEAM教育での連携、現地の幼稚園での教育カリキュラム提供など、様々な形で連携の可能性があるので、今後が楽しみです。

また、改めてSTEAM教育への興味関心の高さを感じるとともに、欧米はもちろんのこと、日本、そして東南アジアまで広がりつつあるこの教育がグローバルスタンダードになりつつある手応えも感じました。

 

 

定例会では、本部主導のDXプロジェクトがとても良い形で動き出してます。

保育園や幼稚園だけでなく、介護施設、本部も含めた、入職手続き、勤怠、給与払い、申請、タスク管理などの一連の業務フローを明確にしていただき、その中での課題抽出、優先順位付け、さらにはデジタイズ出来る領域の特定をしていただきました。

改めて、システムやクラウドがAPI連携していても、全てがこちらの思うように繋がらないこともあり、そこにアナログや属人的業務が生まれ、非効率化しているケースが見受けられます。

その場合、そもそもクラウドサービスを変えるべきか、それともその非効率業務を業務改善ベースで変えるか、そのあたりのジャッジが重要になるので、引き続き検証していきたいと思います。

 

とても優秀な本部メンバーが揃っているので、プロジェクト進捗がスムーズで大変助かります、、

 

ではまた!