保育園経営コンサルタント 大嶽の『現場日記』

船井総合研究所で、日本で先駆けて保育業界の経営コンサルティング領域を確立した業界の第一人者が、毎日全国の保育園における経営コンサルティング活動を綴ったブログ

2020年7月8日 5:46 午後

ワクチンと治療薬が登場すれば救われるのか?

保育園 経営コンサルティング
みなさん、こんにちは。
船井総研の大嶽です!
今日、大学医学部時代に免疫学を専攻し、二度にわたり英国の権威ある論文誌にワクチンの研究が掲載された知人とランチをしたのですが、コロナ対策やワクチン、治療薬について、とても興味深い話がありました。
  • ワクチンはもはや精神安定剤と思うくらいで良い
  • コロナワクチンも多少重症化を減らす、1日治るのを早める程度のものになりそうだ
  • 最近は世界的に感染率、重症化率、致死率も極めて低いため、ワクチンを接種する必要すらない→不安だから接種する人は増えるだろう
  • 反ワクチン団体が強制接種だと騒ぐ可能性が高いため、そもそも広がらないのでは?
  • 自発的に促しても毎年3万人亡くなる肺炎球菌ワクチンですら50%の接種
  • 製薬会社は効果あるワクチンが出来ると思っていない
  • コロナワクチン開発は競合が増え、収益にならないと思ってる会社が増えたため、資金調達や売名目的の会社が前に出てきてる
  • 治療プロトコールも確立してきたので治療薬含めてあまり意味がない→あくまで世間を安心させるレベル
  • 急死はほぼサイトカインストームが原因で、既存薬も効いている
  • 医療関係者や製薬系研究者の99%は現状のコロナについて全く心配していない
  • 900人の死者が多い少ないの議論はあるが、餅を喉に詰まらせて死ぬ人は毎年1300人いる
  • そもそもコロナは肺炎なので、コロナで亡くなった人が果たしてどれくらいいるのか、、
こういう話を聞くと、
・ワクチンや治療薬に期待をして待ち続けることにどれだけ意味があるのか、、
・メディアや世間に踊らされているだけのような、、
・感染リスクの代償として経済ストップなんて、持っての他では、、
なんて思ってしまいますが、あまり楽観的に考え過ぎるのも良くないですし、事実として、もし園で感染者が出れば、大問題になり、地域でもその情報が広がり、メディアも無視しないでしょう。
よって、徹底した感染対策は継続させなければなりませんので、その点は誤解無くお願いします。
ではまた。